【 子供の予防の王道 】
虫歯や歯周病がなければ健康なお口(口腔)といえるのでしょうか?
健全な口腔機能を維持できるようにするための手段にすぎない虫歯や歯周病の治療や予防が、いつのまにか歯科医療の目的にすり替わってはいないでしょうか。
新潟市のメイプル歯科クリニックは、むし歯の治療や予防だけでなく、
”全身の健康にとっての礎となる”きれいな歯並びの育成(早期咬合誘導)に力を入れています。
こんな子供の歯並びが、心配になっていませんか?
下の前歯が重なっている

上の前歯が重なっている
かみ合わせが逆
出ている曲がっている

上下前歯が重なっている
実は、子供の歯並びの問題の多くは、早目に解決した方が。
後になってから、大きな問題にならないことが多いです。
(大きな問題とは、治療費の問題、矯正に伴う抜歯の問題など)
子供の成長をゴルフのラウンドに例えると、成長途中で生じた問題は、フェアウエイからはずれてラフに入った状態といえます。
このまま、ラフを進み続けると、となりのコースに行ってしまうかもしれません。そうなってから、本来のグリーンを目指すのは大変なこととなります。
やはり、ラフに入ったらその時点でフェアウェイに戻してあげる、つまり早期のうちに軌道修正するのがゴール到達の楽な近道で、遅くなればなるほど修正は難しくなってきます。
↓↓ 早期咬合誘導により、問題の早期解決を図った例 ↓↓
子供の歯並びにおいては、ゴールまでの距離(発育)が十分残っている間に治療(誘導又は育成)を行いましょう。6歳で顔の骨の80%が完成します。特に女子は14歳で発育はほぼ完了してしまいます。
待ってはいけません! おかしいと思った時が治療の開始時期です。
放置して治療を難しくするのは、科学的な考えではないと思います。
もし、かかりつけの歯医者さんに「様子を見ましょう。」といわれたら、何のために、いつまで様子を見るのか聞きましょう。
子供の歯並びは10歳までに大きな問題は解決しておくべきです。
床矯正の特徴
ワイヤー矯正に比べて・・・
1. 昼間に装置をはずすことができます。
2. 歯ブラシをする時や食事の時間は装置をはずします。
3. 虫歯や歯周病になりにくいです。
4. 歯科治療の多くは治療という名目で歯を傷つけています。
傷つけられた歯・抜かれた歯はもとには戻れません。そして、機能の低下が起こります。
できるだけ歯を保存する姿勢が大切と考えます。
5. 矯正治療を必要とする患者さんは、顔を構成している上顎骨、下顎骨が未発育です。つまり、歯並びの問題は歯のみならず、顔の萎縮に大きく関与しています。
「よい歯並び」は「よい顔貌」につながる問題です。
よい顔に患者さんを育成する事が、歯科医師の仕事と考えて治療に当たっています。
6. 歯と未発育な顎のアンバランスの問題を、床矯正装置で適切に拡大し解決します。
しかし、歯がねじれていたり、回転している場合は多数の歯をそれぞれの方向に三次元的に移動する、形状記憶合金のワイヤーによる治療が必要な場合があります。
7. 床装置の可動条件、装着条件は患者さんの生活環境、社会環境に合わせて治療をしますが、装置を可動しなかったり、装着しなかったりすると、治療はいつまでも終了しません。
治療費について
一般の矯正治療は口単位で治療費を設定します。
床矯正の場合は1つの装置に対しての金額です。
早期に来院して、1つの装置で終了する場合もありますが、治療が複雑になり、いくつかの装置が必要なケースもあります。
一般的な矯正治療の費用は高額です。
金額によっては治療の受けられる家庭と、治療したくてもできない家庭ができています。
医療に携わるものとして、大変に憂いを感じます。
私どもの使命は歯並びの見た目の美しさを追求することのみではなく、多くの子供達を正しく機能的な良い噛み合わせに直す事ですから、床矯正においてはできるだけ金銭的負担を少なくしたいと考えています。
まずはお気軽にご相談ください。
治療は納得したうえで進めていきましょう。
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