犬歯から犬歯の間にどう見ても永久歯4本並びそうにありません。


様子を見ていても並ぶわけがありません。
左の写真の矯正装置を使い、積極的に下顎を拡大しました。


拡大と言うと、すごいことをするみたいですが実際は全然痛くはありません。

治療したのは下顎だけです。
上顎は自然に拡大しました。

噛む力がしっかりしていると、下の拡大の影響は上にも及びます。


叢生

子どもの悪い歯並びは、半分が乱ぐい歯と呼ぱれる叢生で、そのうち70%は前歯に見ちれます。犬歯間のスペースの発育不足で前歯が並びきれず叢生になるのが原因です。おとなの犬歯が出てくる前が治療開始の最適時期です。床装置を使用してあごを 側方に拡大すれぱほとんどのケースが短期間で簡単に治療できます。

むし歯で乳臼歯を抜いてしまうと奥歯が前方に移動することがあります。また、歯並びの悪い前歯に合わせて犬歯は生えてきますから、犬歯が萌出するまで様子をみていると犬歯を移動するためにさらに奥歯を後方に移動するなど治療は複雑になります。なおかつ、歯は苦し紛れにいろいろな方向に生えざるをえませんから、歯軸を整えるためにワイヤーを使用するなど治療はますます複雑になります。

上あごの二番目の側切歯が歯列の内側に生えると下の前歯と交差し、奥歯を横に動かすときに接触して正しいあごの動きがとれません。

一番早く気が付くのが下あごの前歯の叢生です。早期に治療開始すれぱ早期に治ります。犬歯も正しい位置に生えます。





トップページ子供の歯並び審美歯科診療案内スタッフリンク
歯科情報ブログスタッフの厳選ケアグッズ紹介プライバシーポリシー
新潟市 メイプル歯科クリニックの歯科治療説明

Copyright © 2005 メイプル歯科クリニック. All rights reserved.